【共催事業】『ことばのヤングケアラー』著者講演会
外国にルーツを持つこどもたち、みんな、どんなことを感じながら大人になっていくんだろう?
| 2026年6月に発行された『ことばのヤングケアラー ”こども”でいたかった、共に考える教育のかたち』(アジズ・アフメッド/著 仲田海人/執筆)では、著者であるアジズ・アフメッドさんが外国にルーツを持ちながら、家族の通訳などを担う「ことばのヤングケアラー」として経験したことが当事者の目線で綴られています。 講演会ではアジズ・アフメッドさんをお迎えしてお話をうかがい、会場のみなさまからの質問をベースにトークセッションを行います。 親に連れられて来日する子どもたちが抱える問題、「ことばのヤングケアラー」となることの負担、外国にルーツを持つ子どもたちのキャリア形成に必要なサポートについて、理解を深めてみませんか。 |
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▽概要
日時:2026年11月8日(日)10:00~12:00
会場:RCC文化センター〈広島駅前〉ROOM2(広島市南区松原町9-1エールエールHIROSHIMA6階)
入場料:無料
定員:先着100名
| ▽登壇者
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講演 アジズ・アフメッドさん(NPO法人ともくら代表理事/合同会社NowNever代表社員/群馬県多文化共生・共創推進会議委員) 1999年パキスタン生まれ。幼少期をパキスタンで過ごし、9歳で来日。日本語がわからないなかで生活をスタートし、家族の通訳や手続き対応を担う「ことばのヤングケアラー」としての経験を持つ。その経験をもとに、「ことばのヤングケアラー」を提唱し、外国ルーツをもつこどもたちの見えにくい負担を社会課題として発信。ことばのヤングケアラーや多文化共生の課題に取り組み、講演会・研修・教材開発などを展開している。 |
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進行 中石ゆうこさん(県立広島大学 准教授) 日本語教育の研究者で、こどもの言語習得を研究テーマにしている。多文化・多言語のこどものことばの力を捉える研修会などで講師を務める。 |
▽お申し込み
下記リンクまたは添付チラシのQRコードから11月2日(月)までにお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/KwRrM6Fmb4i9ysWt9
(定員に達し次第、期日前であっても受付を終了する可能性があります)
▽共催・後援
共催:ひろしま日本語教育研究会、NPO法人ひろしまNPOセンター
後援:広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会
▽お問い合わせ
ひろしま日本語教育研究会
yukonakaishi☆pu-hiroshima.ac.jp(☆を@に置き換えてください)
この講演会は休眠預金活用事業「外国ルーツを持つ若者が自ら進路を選べることを支える官民一体となった仕組み構築事業」の一環で実施します。



