2023年度中国ろうきんNPO寄付システム【募集要項】

2024 . 02 . 05

【募集要項】2023年度中国ろうきんNPO寄付システム

 中国ろうきんNPO寄付システムとは?

 ろうきん”は、労働組合や消費生活協同組合など、働く人たちによってつくられた日本で唯一の非営利の福祉金融機関です。「私たちの地域を私たちでつくる~100円からできるボランティア~」を合言葉に、“NPOを支えることが、働く人とその家族、そしてだれもが安心して暮らせる地域社会づくりにつながる”という趣旨で、この寄付システムは支えられています。中国労働金庫の普通口座契約者からいただいた寄付金を、中国各県で活動するNPOに寄付配分し、団体の社会貢献活動を促進していこうという「地域循環型寄付システム」です。

 中国地方各県でNPO支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を開設されている方々から、NPOの活動分野ごとに寄付いただいたお金を、書類審査によって決定した団体に配分するシステムです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。広島県では、今回が第22回目の配分となります。

 

 対象団体・配分団体数、配分金額
広島県内に主たる事務所又は従たる事務所を置くNPO法人で、すでに初年度の事業報告書・決算書を作成しているNPO法人。
採択された場合、団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団の公益コミュニティサイトCANPANに登録し、情報公開することに同意し、実施いただける団体(情報開示度が★3つ以上)
選考後に行う活動発表会にご参加頂ける団体。(詳細は別途案内いたします。)
対象となる活動は2023年1月1日から2023年12月31日までに実施された活動に限ります。
集まった寄付金額に応じて、NPO法に基づく20の活動分野別に配分いたします。(※1)
今年度の配分予定額は下記のとおりです。基準に達する法人がない場合は、申込みがあっても配分しないことがあります。

※1)広島県・広島市では、20項目の「都道府県又は指定都市が条例で定める活動」について定められていませんので、19の活動分野となります。
※昨年度の配分団体は同じ分野への申請はできません。
※異なる枠や分野への申請は可能です。

 

 配分総額

 450,000円 程度を予定しています。

 

 配分予定活動分野 (各分野1団体 5万円予定) 9団体予定
保健・医療又は福祉の増進を図る活動</sp
学術、文化、芸術又はスポーツ の振興を図る活動
環境の保全を図る活動
地域安全活動
子ども健全育成を図る活動
消費者の保護を図る活動

 

 対象となる経費

本事業は事業助成ではなく、寄付金の配分であるため、団体の活動全般を対象とします。
今回から実際に取り組んだ活動を対象とするため、寄付金収入として計上いただき、自由にご活用いただけます。

 

 選考方法

審査委員会を設置し、書類審査により配分先を選定します。申請いただいた取り組みに対する『共感~取り組んだ活動に共感できるかどうか』『広がり~新たな気付きや学びを得ることができたかどうか』『成果~取り組みを通じて社会がより良くなったかどうか』を中心に選考します。

 

 応募締切

 2024年3月4日(月)17:00締切

 

 応募方法

下記より応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、応募受付期間内に「ひろしまNPOセンター」宛にメールにて応募ください。(郵送、FAX、持参は不可)

【応募用紙】

 【提出先メールアドレス】
  info@npoc.or.jp

なお、ひろしまNPOセンターが運営する公益ポータルサイト「もみじコミュニティ」の認証を受けており、情報開示が★★★★(4つ星)以上のNPO法人は、応募用紙の記入が省略できます。
また、以下の添付書類についても、すでにCANPAN団体情報に掲載されている場合は省略いただけます。

<添付書類> 前年度 事業報告書・決算書

 

 応募説明会

以下日程でオンラインの説明会を行います。質疑応答も行いますので、ぜひご活用ください。

 2024年2月19日(月) 19:00~20:00

お申し込みは→こちら←のフォームより

 

 選考結果について

応募いただいた団体には、審査後、メールで結果を通知いたします。
配分先に決定された場合、Web上で団体情報および申請書類を公開することに同意いただくとともに、2024年度に開催予定している活動発表会に、必ずご参加いただきますようお願い致します。
(詳細については、改めてご案内いたします。)

 

 活動報告

昨年(2023年1月1日~12月31日)、すでに実施した活動が対象となるため、申請書類=報告書類となることから、活動報告は不要です。

 

 その他

【ひろしまNPOセンターと日本財団CANPANとの連携について】
本寄付システムは、市民とNPOをつなぐことで、NPOの基盤づくりを支援するものです。そのためには、NPOが広く市民に知られ理解されることが必要であり、情報公開・情報発信が欠かせません。ひろしまNPOセンターではこの情報公開・情報発信を促進するために、日本財団CANPANと連携して、団体の情報公開の支援を行っています。この機会に、ぜひCANPANを活用した情報公開や情報発信に積極的に取り組んでいただきますようお願いいたします。

【公益ポータルサイト「もみじコミュニティ」とは?】
https://fields.canpan.info/partner/organization/hiroshima/about

ひろしまNPOセンターがその情報が信頼できると判断したNPOと支援者をつなぐことを目的としたウェブサイトです。CANPANで公開されている情報と、提出いただいた各種資料をひろしまNPOセンターが登録要件に基づいて確認し、さらに公開されている情報と現物の確認を行い、その証として「認証マーク」を付与し紹介しています。
※中国地方では、他に島根「だんだん」、岡山「NPOkayama」、山口「はなえる」が開設されています。

【CANPAN(かんぱん)とは?】
https://canpan.info/about/

日本財団は、NPOをはじめとする様々な公益活動団体へ助成金の提供を行ってきた財団法人です。その日本財団が、公益活動、市民活動を情報という側面から応援するために運営しているウェブサイトがCANPANです。CANPANには、情報公開を支援する機能、情報発信に最適なブログ作成機能、企業と市民、NPOをつなぐCSRプラスなど、様々な機能があり、すべて無料でご利用できるウェブサイトです。

 2022年度<一般枠>寄付金配分団体(4分野6団体)
NPO法人コーチズ(保険・医療、広島市安佐南区)
NPO法人子どもコミュニティネットひろしま(子どもの健全育成、広島市西区)
NPO法人広島水球クラブ(子どもの健全育成、広島市安佐南区)
NPO法人グリーンラインを愛する会(環境保全、福山市)
NPO法人ベトナム友の会―ヒロシマ(国際協力、広島市安佐北区)

 

 お問合せ先

〒730-0031
広島市中区紙屋町一丁目6-1 紙屋町ガレリア303号室
特定非営利活動法人 ひろしまNPOセンター
 担当:山本、松村、鳥居、杉野

 e-mail:info@npoc.or.jp
 T E L:082-258-1348
 F A X:082-258-1349(応募はFAXでは受付けておりません)

その他のお知らせ

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