外国ルーツ若者キャリア支援事業

【外国ルーツ若者キャリア支援事業】外国にルーツを持つ生徒の指導に携わる教育現場の課題意識・支援内容に関するアンケート調査集計表

2026 . 03 . 06

【外国ルーツ若者キャリア支援事業】広島県内の高校を対象に実施したアンケートに関する報告

ひろしまNPOセンターでは日本国際交流センター(JCIE)休眠預金活用事業の実行団体として、2024年4月~2027年2月まで「外国ルーツを持つ若者が自ら進路を選べることを支える官民一体となった仕組み構築事業」(外国ルーツ若者キャリア支援事業)に取り組んでいます。

外国にルーツを持つ若者*がことばや文化の違いにかかわらず、進学や就職の情報にたどりつける社会を目指し「支援者がつながることで、よりよい支援を提供できる」という想いで活動しています。*本事業では高校生世代を想定

これまでひろしまNPOセンターは、外国ルーツの若者を支える支援者と関わる中で、学校現場の生徒支援において多様な課題が生じていることを把握してきました。こうした状況をより正確に理解し、今後の連携体制の充実に生かすため、アンケート調査を実施しました。

アンケートは2025年7月10日から8月15日にかけて実施し、30校からご回答を いただきました(有効回答数28件)。

アンケート調査の結果から、学校の先生方が外国ルーツの生徒とかかわる中で、 言葉の壁、学習理解の難しさ家庭との連絡の困難さの課題を抱えていることが分かりました。

今回の結果は、学校と地域が連携して取り組むための課題やニーズを知る上で貴重な資料となっています。今後の支援体制の整備や、より実効性のある仕組みづくりに活かしていきます。

📄 アンケート報告書(PDF)はこちら 👉    高校アンケートの結果

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