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障害者アートを活用した自立支援等

活動名 障害者アートを活用した自立支援等
活動分野
  • 障がい者
  • 文化・スポーツ
活動地域 広島市安佐南区
関連団体

コミュニティリーダーひゅーるぽん

活動内容

障害者による絵画やイラストをモチーフに独自製造した4つの生活製品(カップ&ソーサー、ランチョンマット、ストッキング、クッキー)を、広島市中区袋町の裏通り、通称“裏袋”に並ぶギャラリーや飲食店、雑貨店など8店舗内で、平成22年2月13日から21日までの8日間にわたって展示販売した。「障害者アートから、幸せの提案 幸せProducts.」と銘打ち、ひゅーるぽんが主催者となり広島市立大学が共催。事業者によるまちづくりネットワーク組織の袋町「裏通り」活性化委員会らが協力した。
障害者アートをプロダクト化して消費者へ提供することで、価値をいっそう高めてファンを拡大するのが狙い。あわせて、著作権や販

売権といった知的財産の整備保護にも結び付け、自立につながるような収益配分のガイドラインを作ることも目的としている。
プロジェクトの実施にあたっては、広島市立大学の芸術学部を中心に広島の芸術関係者、加えて中間支援組織らで構成する推進委員会を構成。製品化に際しては一般からもアイデアを公募し、200点以上の応募があった。中でも優秀なアイデアについて、同芸術学部らの協力でプロトタイプを作製。最終的な製造は広島県内を含む全国のメーカー4社に依頼した。製品化には高度な技術が必要で、また量産といっても小ロット(1アイテム50~200個)でもあることから、一般的には敬遠されがちな注文だが、各メーカーはコンセプトに共感して依頼を受けたという。 費用は厚労省による補助事業を充当した。

 

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