寺院(重要文化財)を舞台に「能」イベント  広島のNPO法人やボランティアのことなら ひろしまNPOセンター

寺院(重要文化財)を舞台に「能」イベント

活動名 寺院(重要文化財)を舞台に「能」イベント
活動分野 文化・スポーツ
活動地域 尾道市
関連団体

おのみちアートコミュニケーション

活動内容

尾道市にある西國寺の金堂(国の重要文化財)を舞台に、観世流シテ方能楽師で重要無形文化財総合指定保持者の梅若六郎氏、大蔵流狂言師の茂山七五三氏、茂山宗彦氏らを迎え、平成20年10月9日に観月能を公演。室町初期に建立された金堂の「造形の美」と鎌倉後期から室町初期に完成をみた能の「幽玄の美」を融合させた。地域資源とのコラボレーションとして、同市の文化財を舞台とした「能」に着目しイベントを企画したものだ。
能舞台並びに観客席の設計・施工を、広島大学能空間研究会の学生22名が担当し、参道の「ロウソク・アート」を尾道大学芸術文化学部美術学科デザインコースの4研究室の教師陣と学生20名が担当した。西國寺の境内全体を幻想的なアート空間へと創り上げ、450名の観客を動員した。

 

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