地産地消の新ブランドを開発  広島のNPO法人やボランティアのことなら ひろしまNPOセンター

地産地消の新ブランドを開発

活動名 地産地消の新ブランドを開発
活動分野 まちづくり
活動地域 府中市
関連団体

上下まちづくりネットワーク・わいわいがやがや

活動内容

平成19年に地産地消地加工をテーマとした地域の新名産「上下ぎゅ~そば」「上下ぎゅ~うどん」の商品開発に取り組んだ。上下町産のそば粉(玄そば)や小麦の栽培を地元農家の野津田農園が担当し、牛肉は地元畜産農家が、また麺の開発・製造やマーケティングのノウハウなどは地元の製麺業者であるタケダフーズ株式会社が提供した。上下まちづくりネットワーク・わいわいがやがやはPR役となり、“もちはもち屋”でそれぞれの得意分野を活かした協働が行なわれた。
平成20年2月から町内の飲食店で販売をスタート。地産地消の取り組みとして、取り扱うのは町内でのみだ。初年度は年間約6千食を売り上げ、町の新たなブランドとして好調な滑り出しとなった。

 

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