子どもへの暴力防止プログラムの普及  広島のNPO法人やボランティアのことなら ひろしまNPOセンター

子どもへの暴力防止プログラムの普及

活動名 子どもへの暴力防止プログラムの普及
活動分野 子ども
活動地域
  • 広島市中区
  • 広島市東区
  • 広島市南区
  • 広島市西区
  • 広島市安佐南区
  • 広島市安佐北区
  • 広島市安芸区
  • 広島市佐伯区
関連団体

CAP広島

活動内容

就学前の保育園・幼稚園や小・中・高校、障害のある子どもたちを対象にCAP(Child Assault Prevention子どもへの暴力防止)プログラムを提供しているCAP広島。平成20年11月から21年2月と平成21年4月から22年3月まで、広島もみじライオンズクラブの助成事業に協力し、広島市内公立小学校64校と私立幼稚園1園でプログラムを実施した。
プログラムはワークショップ形式で行われ、子ども同士あるいは大人からのさまざまな暴力に対する子どもの解決能力を引き出し、対応力を養うというもの。就学前の幼児向けには、子どもが受け入れやすい人形劇で虐待や暴力というテーマを怖がらないで楽しく学び、子どもたちが漠然と抱いている不安を軽減するための工夫を取り入れている。小学生向けには、子どもが権利を奪われる場面をロールプレイで演じ、意見を交わしながら解決方法を導き出し、その後暴力から逃れる場面をロールプレイで演じる。中高生向けにはティーンが直面する状況を考慮したリアリティのある場面を設定し、子どもたちと一緒に考え、自由な意見や気持ちを聴き合うワークも取り入れながら進めていく、という内容だ。

保護者や教職員向けにもワークショップがあり、暴力に関する社会の現状を学び、子どもを支え、守るために「大人ができること」を考えて、大人が子どもを支援するコミュニティがつくれるよう働きかける。
この2年度にわたる助成事業で、一般市民を対象とした講演会を1回、子ども向けと大人向けのワークショップを合わせて171回実施した。

 

詳細はこちら

ページ先頭へ

ブログ記事一覧

CANPANに登録し、もみじコミュニティの認証マークを付与された団体のブログを紹介しています。

イベント・セミナー情報

助成金/支援制度情報

ボランティア情報

相談・コンサルティング

資源仲介・コーディネート